脳の成長も1歩1歩

ある雑誌の記事を読んでいたら、面白い記事を見かけました。

脳は年齢を重ねるにつれて、段々と衰えていくものだと思っていましたが、
それは私の思い込みで、脳は一生成長するものだそうです。

学生時代は「勉強脳」なので、脳も「勉強用」として働いていて
偏りがあるそうですが、学生時代を経て社会人になると、
様々な状況に対応していかなければならないので、試行錯誤を繰り返すことで、
脳も成長するのだとか。
30代~40代になると、自分の人生においての
方向性や目的などもハッキリとしてきて、脳が一番成長する時期だそうです。

それを考えてみると、私も20代はどうすれば職場環境が良くなるかとか、
苦手な人とどう上手く付き合って行こうか、とか散々考えたなぁって思います。

その経験を経て、上手い折り合いの付け方も身に付けたと思うし。

30代になった今は、確かに自分のやりたい事や方向性も見えて来たし、
その雑誌の記事に書いてある脳の成長過程とピッタリでびっくりしました。

これからが脳の成長の正念場なんだろうな。

何があっても前向きに頑張りたいなと思いました。
コチラ

映画「アドベンチャーランドへようこそ」を見たよ。

大学卒業を記念してヨーロッパ周遊旅行を計画していたジェイムズ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、卒業祝いの会食中に父親の“転勤”を知らされ、収入が半減するため旅行費用やニューヨークの大学院への費用は自分で稼げと言われます。
そう言われても何も資格を持たないジェイムズは、4歳までは親友だった男の紹介で地元のさえな遊園地で働くことになるという展開です。

遊園地のゲームコーナーを担当するジェイムズが、ゲームセンターのせこいトリックを教えられるあたりは面白いのですが、いまいち快調さに欠ける映画でした。
ジェシー・アイゼンバーグは「ゾンビランド」と取り立てて変わりはないから、これは作り手の手腕の差でしょう。

女優陣も、クリスティン・“トワイライト・サーガ”・スチュワートが、なかなかズベ公ぶりをうまく出しているのですが、これが“妖艶”とはいかないところがおしい。
無理だけど。

要するにこの映画は、ファミレスの“お子様ランチ”だと思えばちょうどいいでしょう。
マリファナやセックスなど、子供には不可な内容ですが、それすらも味付けがお子様ランチなのです。

遊園地の支配人補佐を勤めるポーレットを「ローラーガールズ・ダイアリー」のメイハムさんことクリスティン・ウィグが演じていて、これがいい味なんですが、この人はしゃしゃり出るまねをしないからその魅力だけでは映画を支えきれません。
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